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韓中日 書体 特別展

  • 기간
    2017.09.28.(목) ~ 2017.12.31.(일)
  • 장소
    企画展示室, 別館
韓中日 書体 特別展, 2017. 9. 28. - 2017. 12. 31.
  • 韓中日 書体 特別展
  • 日付 2017. 9. 28. - 2017. 12. 31.
  • 展示空間 企画展示室 (3階), 別館(1階)
  • 展示構成 1部 悠久な歴史、漢文書体 2部 日本の大パネル-実用的な文字、仮名書体 3部 韓国大パネル-科学的文字ハングル書体
紹介

韓・中・日書体特別展の開催にあたって
絵文字から始まった文字の歴史は紀元前3千余年をさかのぼり、以後多くの変化と資質が入り混じって、全世界に3千余数の文字が使われている。しかし、多様な手書き文字をフォントが代替している現代に至っても、人間の先験的審美感覚から由来した文字書きは、再び文字描きという原始的形態の文字と遭遇することになる。 中国、日本、韓国、地政学的に近接している三国は、一家兄弟のように戦争と和親と交隣を通じて特産物や書籍、技術を共有し、数十世紀を経てきた。三国の文化は数世紀間、使用していた漢字を中心に習合してきて、同時に2千余年前の記録媒体の筆で交感している。つまり書芸と書法が書道といる名で、現代の三国は筆で文字を描き出す創作活動を続けていることである. 今回の展示は、三国の代表的な書体資料を通して、各文字が志向する造形美を一つの場で比較してみようとする。具体的な磁石としては、左右と上下の均衡感覚と結構、そして力の配分から浮かび上がる筆勢とその気運を感じることができることを望む気持ちで、字画をたどっていき、あるいは直接、筆を執って体験してみる書体の宴を展開しようとする。
原初の自分へ戻る体験、それを享受する祭典になるのだ。

  • 1部
    悠久な歴史、漢文書体
    伝説上に伝わる中国皇帝の史官の蒼頡の書界と、骨や金属で陶器の上に刻んだ刻劃符号をあえて言及しなくても、中国の文字、漢字はその始原が、紀元前1500余年前にさかのぼる。即ち甲骨や鐘鼎文(金文)などがそれである。 卽ち甲骨や鍾鼎文(金文)などがそれである。 その後、魏・晋・南北朝時代(220-589)に至るまで、鐘繇(楷書)、陸機(章草)、王羲之(行書)などによって楷書、行書が多様に出現し、再び隋・唐・五代時期(589-960)を経て欧陽詢、虞世南、楮遂良、張旭、顔真卿、懷素などの傑出な作家を輩出し、楷書、行書、草書の完成と共に華麗な書体の花を咲かせることになる。篆書と隷・楷書それから行・草書の書体をじっと見ていると、彼らの字画は文字を書く速度感と緊密な関係であることを発見することになる。すなわち楷書が行書へ変化しながら示す速度感は筆画の端正と欠けという克明な視覚的差異を示すことである。悠久な歴史を持っている中国の書体でこのような筆画の違いを感じるようになるだろう。

    甲骨文▲ 甲骨文


    石門頌▲ 石門頌



    蘭亭序▲ 蘭亭序

  • 2部
    日本の大パネル-実用的な文字、仮名書体
    日本書道は百済の阿直岐と王仁が漢字を伝来してから始まって、中国と韓国の書道を収容し、その影響関係の中で独自の書道文化を構築した。日本書道の最も大きな特徴は仮名書道である。日本語表記のために漢字の音訓を借りた万葉仮名が根幹になって『秋萩乃』を始め、草仮名を経て、ひらがなが作られて、仮名書道の芸術が流行するようになる。 仮名書道は、美しくて洗練美がある連絡線と古風で清い墨の色が独特の魅力であり、また、文字の構成も漢字書体の行書、草書を破壊した自由な構成で、余白の美しさを作っており、それは現代の多彩な色紙の発展を呼び起こすことになった。現在、日本書道は仮名書道及び、漢字書道、前衛書道、大字書など、その変化の幅が広くなっており、日常生活に活用されるカリクラフィー(デザイン書道)とデジタル書道に至るまで書道の領域と範囲が広大になった。

    万葉集▲ 万葉集


    源氏物語▲ 源氏物語

  • 3部
    韓国大パネル-科学的文字ハングル書体
    古体は版に刻んだ版本体と同様で、字画の太さが一定し、字形が四角形に近くて、左右対称の字型をなしている。宮体は朝鮮時代の宮中で始まって発展してきたハングル書体で、正字と崩し書き体に区分される。正字体は端正で繊細であり、崩し書き体は強弱と速度による秀逸な視覚美を持っている。民体はハングルの頒布以後、庶民たちが使用した書体で、格式に従わない自由奔放な姿とひとずれしていながらも豊かな表情とリズム感がある。このように多様なハングル書体は、以降、近現代の鉛活字、写真植字、コンピューター植字という激変する印刷環境を通じて、現代的な活字体として位置付けられるようになった。

    龍飛御天歌▲ 龍飛御天歌


    功過格書▲ 功過格書


    坤殿御筆▲ 坤殿御筆


    玉娘子傳▲ 玉娘子傳

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