訓民正音、永遠の文字プロジエックト
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1443年世宗(セジョン)大王(朝鮮王朝時代、第4代の王)は韓国の固有文字‘訓民正音’を創制しま し た 。
1446年には新しい文字を創った趣旨と制字原理を明らかにした書物である『訓民正音』が編纂されました。
『訓民正音』の序文には世宗が‘訓民正音’にして精神の下で押し進められた理想的な世界が企てられています。
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- 1.
- 国の語音(ことば)、中国に異なり
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- 2.
- 予、此れが為に憫然(びんぜん)たりて
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- 3.
- 新たに二十八字を制(せい)し
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- 4.
- 易(やす)く習ひ
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- 5.
- 人々をして
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- 6.
- 日用に
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- 7.
- 便たらしめんと欲するのみ
展示館は『訓民正音』の序文の文章によって七つの空間に仕上がっています。
- “国の語音(ことば)、中国に異なり”
- 韓国語の口頭語と漢字の訓や音を借りた文章生活が互いに通じることができない時代
- “予、此れが為に憫然(びんぜん)たりて”
- 愚かなる民は言いたいことがあってもその情(こころ)を述べることができず, 予(世宗)はこれを見るに忍びなく、
- “新たに二十八字を制(せい)し”
- 習うに易く、日用に便利である二十八字を制(つく)って、
- “易(やす)く習ひ”
- ハングルでいろいろな知識と文化をたやすく習うよう、願ってのことであり、
- “人々をして”
- 多様な階層の人々の意思疎通のツールとしてのみならず
- “日用に”
- ハングルは韓国の固有文字として日々用いるに
- “便たらしめんと欲するのみ。”
- 今日、人々が自由自在に音が文字となる生活をハングルで享受しています。
世宗が描いた永遠の文字プロジエックト、『訓民正音』にて、
優れたハングルの歴史と文字的フレキシビリティーで成ったハングル文化に秘めている無限の可能性を感じていただきたいです。